
お知らせにこちらの記事があったので、改めて自己紹介的なことと、初めての投稿から4ヶ月経って思ったことを書いていこうと思いました。
初回の自己紹介記事
私は今まで、毎日が嫌だなと思う事が多い日々を過ごしてきました。
でもここ数年で少しずつ、前を向けるよう自分なりに頑張ってきました。
やりたいことも特に見つからず、全て中途半端。今も探し続けている途中です。
そんな中で、短編を書くことをやりたいことの一つに加えたいと思うようになりました。
この作品を通して、読んでくださる方が少しでも落ち着いたり、ほっとしたり、前向きな気持ちになれたら嬉しいです。
静かであたたかい時間を感じられるような物語を目指しています。
上記についての振り返りと目標
私がnoteを始めてから4ヶ月、また少し環境が変わりました。
大きな出来事としては退職。
退職後、これからどうするかずっと考えていました。
また同じような仕事に就くのか、未経験の新しい仕事を始めるのか。
これから先の事を考えた時、このままでいいのかと不安になりました。
そしていろいろと考えた結果、一度くらい興味はあったけど出来なかった事に挑戦してみようと思いました。
それが上手くいくのか、いかないのかは今の段階では何もわかりません。
川嶋さんが未経験の職に挑戦したように、私ももう一度だけ興味のある事に挑戦してみてもいいのかなと考えるようになりました。
その内の一つが短編や小説を書いてみることでした。
ですので、私はこれからもnoteを続けていきたいと考えています。
私は自分が思っていたよりも『物語を考えること』が好きだったのかもしれません。
最近は長編を考えてみるのもいいかもと思い、世界観など大まかなプロットを考え始めました。
投稿するには、だいぶ時間がかかるかと思いますが、時間がかかっても最後まで作ってみたい。それが今の私の目標です。
そしてそれとは別に、仕事やもっと学びたいこと、自分のやりたい事についても少しずつ進めていきたいと思っています。
note投稿について
以前も一度書いたかもしれませんが、私は最初短編の投稿を3話くらいで飽きるだろうと思っていました。
普段小説を読む機会も少なかったですし、物語を考えるというようなことも、全くしていませんでした。
記事が読まれる、伸びる事などは関係なく、4ヶ月間投稿を続けられたことに自分でも驚いたくらいです。
記事を読んでくださる方が、少しでも落ち着いたり、ほっとしたり、前向きな気持ちになれるような短編・連作小説の『川嶋さんシリーズ』は今後も少しずつ更新していこうかと考えています。
現在は過去編の投稿も進めていますので、そちらも読んでいただけたら嬉しいです。
今後は短編だけでなく、今回のようにちょっとした記事やエッセイも載せることもあるかと思います。
川嶋さんシリーズとは?
まとめたシリーズマガジンはこちら

テーマは「日常の中で、少し前向きになれること」
川嶋さんは、人見知りで、真面目。ちょっと不器用な女性です。
以前は毎日の仕事に疲れ、将来に自信が持てず、それでも毎日をやり過ごしながら生きていました。
このシリーズでは
今日もなんだか疲れたなと感じる瞬間、少しでも前向きになれるようなちょっとした一コマの短編を連作小説として描いています。
短編としても読めますし、シリーズなので連作小説として続けて読んでいただければ、なお楽しめる。そんなお話です。
派手な小説ではありませんが、疲れた日にそっと読んでいただけたら嬉しいです。
過去編について
最近投稿し始めた過去編は、また少し違った雰囲気になります。
川嶋さんがどうして今のお店で働くようになったのかという、物語の序章的な立ち位置のストーリーです。
過去編は0巻のようなイメージで作っています。
こちらについては過去編のマガジン、過去編への序章から読んでいただいた方が内容が分かりやすいかと思います。
登場人物紹介
• 川嶋 夏希(主人公37歳)
フリーター・現在は一人暮らし。
元は派遣でデータ入力の仕事をしていたが、ある出来事をきっかけに販売の仕事へ。
人見知りだが、以前よりは少しずつ改善。静かな場所が好き。
• 店長(46歳)
頼りになるが大らかすぎて大雑把な一面もある。スタッフからは親しみを込めてツッコまれる存在。買取のプロ。
• 杉山 悠介(31歳/社員)
気さくに見えるが実は繊細。店長の雑な部分にイライラしつつも、面倒見は良い。店長から信頼されている。店長からの信頼も厚い。
• 水谷 美空(47歳/主婦)
明るく独特な世界観を持つ女性。成人した子供がいる。勤務は基本平日昼のみ。川嶋さんと同じ勤務時間になる事が多い。
• 中村 真(20歳/大学生・新人)
遅番メインで出勤日数は少なめ。普段は落ち着いているが、好きなことの話になると早口になるオタク気質。勤務態度は真面目。
お店について
川嶋さんが働いているのは、ホビー、雑貨、ゲーム、アクセサリー、ブランド品などを買い取り・販売するお店。
家具など大きなものは店舗近くの倉庫で買取を承っている。
通販業務での販売、送り買取・出張買取も承っている。
人手が足りない時は、他店からの応援や派遣バイトを雇う場合もある。
また社員の店長や杉山さんが他店に応援に行くこともある。
各地に支店があるけれど、全国展開というよりは、地域に根付いた小規模チェーンの一店舗。
常連さんも多く、アットホームな雰囲気のある職場です。
※10話毎に区切ったマガジンもありますので1話からご覧いただけます。
最後に
ここまでご覧くださってありがとうございました。
noteを続けてこれたのは、少しでもいいねやフォローなどをくださった皆様のおかげかと思っています。
読んでくれてる人がいるんだなという事が、私にとってはとても嬉しくて励みになるからです。
今後ともよろしくお願いいたします。

